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| 日野市 H様 |
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東京・埼玉の新築アンテナ工事|運営会社:有限会社THS
お見積りから工事まで、100%自社施工。新築工事10,000件以上の実績によって培われた確かな技術力で、日々進化発展するお住いの建材を見極め、ご新築本来の機能性、外観だけでなく「配線」にまでこだわった工事をいたします。お客様の不安を感動へ
今日のメッセージ:「一番頼りにできるのは自分の努力です。努力はあなたを裏切りません。誰にも盗まれません。必ず未来のあなたを助けます」(江原啓之) ■=============================================================...
新築のアンテナ工事では、本体の形や色とあわせて、テレビにつながる配線の通し方も気になるところです。アンテナがすっきり見えても、外壁を横切る線の位置によって、お住まい全体の印象は変わります。
今回は、濃い色の外壁にデザインアンテナを設置した施工事例です。外観や建物の構造を考慮し、外壁の角や縦のラインに沿って配線を処理しました。本体だけでなく、その先の引込口まで、写真をたどりながらご紹介します。
こちらはアンテナを支える取付金具の裏側です。外壁に接する側へ、隙間を埋める充填材を施した状態が写っています。本体が付いた後には見えにくくなる部分ですが、しっかりとコーキング処理をしています。
外壁へ機器を取り付ける際は、本体の見た目に加えて、建物に合う固定方法や雨水への配慮も大切です。完成後の外観だけで判断しにくい箇所こそ、しっかりと施工しております。
配線の経路を見ると、黒いケーブルが軒下の角を回り、外壁に沿って下へ続いています。建物の面が切り替わる場所で向きを変え、壁の中央を大きく横切らない納まりになっています。
ケーブルの色が外壁に近いと、遠くから見たときの線の存在感を抑えやすくなります。ただし、目立ちにくさだけで経路は決められません。アンテナの位置から引込口までのつながりや、建物の形に合わせて考えることが大切です。
アンテナ線は、家の中へつながる引込口まで通す必要があります。写真では、縦に下ろした線をボックス付近へ導き、接続部まわりで向きを変えている様子が分かります。
今回も、本体の設置に加え、軒下の角、縦に下ろす区間、引込口まわりを一つの経路としてまとめました。
新築でアンテナ工事をご検討中の方は、ぜひ当社へご相談ください。受信環境や建物の状況を確認し、アンテナの設置場所から配線の通し方、正面や玄関からの見え方まで配慮した施工をご提案いたします。
今回ご紹介するのは、細長い円筒形のユニコーンアンテナを外壁に取り付けた施工事例です。濃色の本体が屋根のラインより上に伸び、足元には支柱を支える金具が見えます。
アンテナ工事というと本体の形に目が向きますが、建物とつながる固定部や、屋内へ向かうケーブルも見ておきたい部分です。完成状態の写真をたどりながら、それぞれの納まりをご紹介します。

下から見上げると、アンテナ本体の形と、マストと呼ばれる支柱の位置関係が分かります。本体の下から出た淡い色のケーブルは、支柱に沿わせて黒い帯状の部材で留めています。
配線は支柱の途中から外壁側へ向かいます。本体だけを単独で見るのではなく、支える部分から線の通り道までを一緒に見ると、取り付けた姿がつかみやすくなります。写真の下方を横切る太い引込線とは別に、支柱に沿う細いケーブルをご覧ください。
外壁側には、縦長のプレートと、そこから横へ伸びる二本の腕が見えます。この金具が支柱を支えています。近景では、プレートの固定ねじの頭まわりに、灰色のシーリングが施されていることを確認できます。シーリングは、隙間を埋めるために使う材料です。
一般に、屋外の設備を固定する際は、金具の取り付け方と、ねじ穴などへの水の入り方を合わせて考えます。外観に現れる本体だけでなく、壁と接する小さな箇所も工事の大切な部分です。反対側からの写真では、金具と近くの雨樋との位置関係も分かります。


ケーブルを下へたどると、金具の下に巻材で覆われた接続部が見えます。その上下には線を壁面に留める金属の固定具があり、固定具まわりにも灰色のシーリングが確認できます。
接続部の下では、線を大きく曲げて外壁の角へ向けています。屋外の配線では、接続部分の保護と、線に無理のかからない曲げ方を考えることが大切です。こうした箇所は離れた場所からは目立ちにくいため、近くの写真で納まりをお伝えします。

続いて、外壁の角を回った側です。淡い色のケーブルが壁面に沿って横へ伸び、縦に通る雨樋の後ろへ回っています。角の近くにも固定具があり、ケーブルを通した位置が分かります。
住宅の外側には、雨樋や配管カバーなど、さまざまな設備が並びます。配線経路を考えるときは、線だけに注目するのではなく、周囲の設備との位置関係を含めて検討します。写真では、その距離感を横からご覧いただけます。

角の先を正面に近い位置から見ると、上下に並ぶ二つのカバーが写っています。今回たどってきた淡い色のケーブルは、上側のカバーの下へ入っています。カバーの手前で緩やかに曲がり、横方向の部分は壁面の固定具に留められています。
アンテナから屋内へつながる線も、住まいの外観の一部です。本体の色や形とともに、どの壁面を通り、どこから引き込むのかまで確認しておくと、設置後の姿を具体的にイメージできます。

最後は、屋根のラインと上階の外壁が入る位置から見た写真です。円筒形の本体、支柱、取付金具が、建物に対してどのくらいの大きさに見えるかを確認できます。近景で見た固定部と、離れて見た全体の姿を合わせてご覧ください。
設置場所は、外観の希望に加え、建物の条件や現地の電波状況を踏まえて考えます。同じ形のアンテナでも、どのお住まいにも同じ位置が合うとは限りません。新築のアンテナ工事をご検討の際は、本体の見え方や配線について気になることも、新築専門アンテナ職人へお聞かせください。

新築専門アンテナ職人|施工事例
今回は、落ち着いた色合いの外壁に合わせたデザインアンテナの施工をご紹介します。バルコニーの内側に収めたアンテナ本体と、外壁に沿って引き回したケーブル。完成時の見た目だけでなく、取付金具や配線の納まりも、写真とともにご覧ください。
まずは、アンテナ本体を取り付ける前の金具です。本体が付くと見えにくくなりますが、壁との接点となる大切な部分。写真では、金具の固定部まわりに施したシーリングも確認できます。
アンテナ工事では、外壁の材質や下地、固定する位置に合わせて取り付け方を考えます。お住まいの外側に設備を取り付けるからこそ、金具の固定と、壁まわりの防水処理を合わせて考えることが大切です。
本体を取り付けた状態を横から見ると、薄型の形状や壁からの出幅が分かります。今回は濃色の外壁に近い色の本体を使用しており、バルコニーの中でも落ち着いた印象です。
アンテナから上方へ立ち上げた黒いケーブルは、壁上部のラインに沿って配線しています。本体の色だけでなく、ケーブルをどの方向に出し、どこを通すかによっても、仕上がりの印象は変わります。
続いて、外壁の引込口まわりです。アンテナ線は、雨樋の横を通る細い黒いケーブル。写真では、ケーブルの曲がりや固定位置、引込口まわりの納まりをご覧いただけます。
毎日の暮らしでは目を向ける機会の少ない場所ですが、こうした配線もアンテナ設備の一部です。壁面に沿う経路と、接続部まわりに必要な余裕を考えながら、全体を整えていきます。
外壁の縦方向には、雨樋の横に細い黒いアンテナ線を通しています。周囲の設備や外壁のラインとなじむ経路にすることで、建物全体を見たときにも配線が目立ちにくい印象になります。
最後は、外壁の上部まで見上げた写真です。近くで見る固定部分と、離れて見たときの配線の通り方。その両方を写真で振り返ると、今回の工事の納まりがより分かりやすくなります。
設置場所は、見た目に加えて建物の構造や電波状況も踏まえて検討します。「バルコニーに付けたい」「配線をなるべく目立たせたくない」など、ご希望をお聞かせください。お住まいに合う工事方法を一緒に考えます。
屋内設置や新築時の準備については、公式サイトの「よくある質問」でもご案内しています。