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東京・埼玉の新築アンテナ工事|運営会社:有限会社THS

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No.509 久喜市 F様:『モデルハウスだったこだわりのご新築だからこそ、アンテナは屋内設置!!』

今日のメッセージ:「一番頼りにできるのは自分の努力です。努力はあなたを裏切りません。誰にも盗まれません。必ず未来のあなたを助けます」(江原啓之) ■=============================================================...

2026年9月6日日曜日

No.710【施工事例】すっきり伸びるユニコーンアンテナ|外壁の金具と配線の納まり

今回ご紹介するのは、細長い円筒形のユニコーンアンテナを外壁に取り付けた施工事例です。濃色の本体が屋根のラインより上に伸び、足元には支柱を支える金具が見えます。

アンテナ工事というと本体の形に目が向きますが、建物とつながる固定部や、屋内へ向かうケーブルも見ておきたい部分です。完成状態の写真をたどりながら、それぞれの納まりをご紹介します。

屋根の上へ伸びる濃色のユニコーンアンテナと、支柱に沿って留められた淡い色のケーブル
円筒形のアンテナ本体と支柱。淡い色のケーブルが支柱に沿って下へ伸びています。

円筒形の本体と、支柱に沿うケーブル

下から見上げると、アンテナ本体の形と、マストと呼ばれる支柱の位置関係が分かります。本体の下から出た淡い色のケーブルは、支柱に沿わせて黒い帯状の部材で留めています。

配線は支柱の途中から外壁側へ向かいます。本体だけを単独で見るのではなく、支える部分から線の通り道までを一緒に見ると、取り付けた姿がつかみやすくなります。写真の下方を横切る太い引込線とは別に、支柱に沿う細いケーブルをご覧ください。

壁との接点になる取付金具

外壁側には、縦長のプレートと、そこから横へ伸びる二本の腕が見えます。この金具が支柱を支えています。近景では、プレートの固定ねじの頭まわりに、灰色のシーリングが施されていることを確認できます。シーリングは、隙間を埋めるために使う材料です。

一般に、屋外の設備を固定する際は、金具の取り付け方と、ねじ穴などへの水の入り方を合わせて考えます。外観に現れる本体だけでなく、壁と接する小さな箇所も工事の大切な部分です。反対側からの写真では、金具と近くの雨樋との位置関係も分かります。

凹凸のある灰色の外壁に固定したアンテナ金具と、固定ねじまわりの灰色のシーリング
壁に固定した金具の近景。固定ねじの頭まわりに灰色のシーリングが見えます。
雨樋の隣にあるアンテナ取付金具を反対側から見た近景と、下方向へ伸びるケーブル
反対側から見た取付金具。近くの雨樋と、ケーブルを下へ出した部分も分かります。

金具の下にある、配線の接続部

ケーブルを下へたどると、金具の下に巻材で覆われた接続部が見えます。その上下には線を壁面に留める金属の固定具があり、固定具まわりにも灰色のシーリングが確認できます。

接続部の下では、線を大きく曲げて外壁の角へ向けています。屋外の配線では、接続部分の保護と、線に無理のかからない曲げ方を考えることが大切です。こうした箇所は離れた場所からは目立ちにくいため、近くの写真で納まりをお伝えします。

外壁に沿って下りるアンテナケーブルの巻材で覆われた接続部と、上下の金属製固定具
金具の下にある配線の接続部。巻材で覆った部分と、上下の固定具が見えます。

外壁の角を回り、引込口へ

続いて、外壁の角を回った側です。淡い色のケーブルが壁面に沿って横へ伸び、縦に通る雨樋の後ろへ回っています。角の近くにも固定具があり、ケーブルを通した位置が分かります。

住宅の外側には、雨樋や配管カバーなど、さまざまな設備が並びます。配線経路を考えるときは、線だけに注目するのではなく、周囲の設備との位置関係を含めて検討します。写真では、その距離感を横からご覧いただけます。

外壁の角から雨樋の後ろへ向けて横に通した淡い色のアンテナケーブルと固定具
外壁の角を回るケーブル。雨樋の後ろを通り、引込口側へ向かっています。

引込口まわりの曲がり方も確認

角の先を正面に近い位置から見ると、上下に並ぶ二つのカバーが写っています。今回たどってきた淡い色のケーブルは、上側のカバーの下へ入っています。カバーの手前で緩やかに曲がり、横方向の部分は壁面の固定具に留められています。

アンテナから屋内へつながる線も、住まいの外観の一部です。本体の色や形とともに、どの壁面を通り、どこから引き込むのかまで確認しておくと、設置後の姿を具体的にイメージできます。

外壁の上下二つのカバーのうち上側へ入るアンテナケーブルと、横方向の配線を留める固定具
引込口側の配線。ケーブルは緩やかに曲がり、上側のカバーの下へ入っています。

少し離れた位置から見た仕上がり

最後は、屋根のラインと上階の外壁が入る位置から見た写真です。円筒形の本体、支柱、取付金具が、建物に対してどのくらいの大きさに見えるかを確認できます。近景で見た固定部と、離れて見た全体の姿を合わせてご覧ください。

設置場所は、外観の希望に加え、建物の条件や現地の電波状況を踏まえて考えます。同じ形のアンテナでも、どのお住まいにも同じ位置が合うとは限りません。新築のアンテナ工事をご検討の際は、本体の見え方や配線について気になることも、新築専門アンテナ職人へお聞かせください。

上階の外壁と屋根のラインに対するユニコーンアンテナ、支柱、取付金具の全体像
少し離れた位置から見た仕上がり。屋根のラインと、アンテナ本体・支柱・金具の関係が分かります。

新築のアンテナ工事、ご相談ください

設置場所や本体の色、配線の見え方まで。ご希望とお住まいの状況を、お問い合わせフォームからお知らせください。

会社代表TEL:042-391-2220 FAX:042-391-2228

FAXでのお申し込み

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大切なお住まいに、丁寧な工事を

ご新居に込められた想いを大切にし、アンテナ本体の設置から、見えにくい金具や配線の納まりまで。一つひとつの工程に目を向け、お住まいに合う施工を考えます。

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アンテナ工事のよくある質問

気になる質問をタップすると回答が開きます。

Q. デザインアンテナは、屋内にも設置できますか?

地デジ用アンテナは、建物の構造や受信環境によって屋根裏などに設置できる場合があります。BS用アンテナとは設置条件が異なります。

Q. 屋内と外壁、どちらへの設置がおすすめですか?

お住まいごとに異なります。受信環境、配線経路、建物への工事の影響を確認し、屋内・屋外それぞれの方法を検討します。

Q. 新築の計画段階で相談しておくことはありますか?

見たい放送と希望する設置場所を早めに共有しましょう。分配器や電源の位置、テレビ設備の仕様をハウスメーカー様と確認しておくと、工事の相談がしやすくなります。

Q. 4K・8K対応テレビがあれば、対応する放送を見られますか?

テレビだけで決まるわけではありません。見たい放送に合わせて、チューナー、BSアンテナ、分配器やテレビ端子などの対応状況を確認します。

Q. テレビが急に映らなくなったら、まず何を確認しますか?

手の届く室内の範囲で、テレビと壁のケーブル接続、入力切替を確認してください。改善しない場合や映像の乱れが続く場合は、状況を添えてご相談ください。

詳しくは新築専門アンテナ職人の公式FAQをご覧ください。